Website Toppageフォト短歌 1日1首を基本にフォト短歌を作成しブログに投稿してますが、その中の特に気に入った作品を月毎に纏めています

フォト詩歌 フォト詩歌は詩情がそそられた時に、詩を書き、それに短歌を添えたものを写真に収め加工したものです

ユーチューブ動画 フォト短歌やフォト詩歌を中心に、時折り動画を交えながら、それにBGMを添えたものをYouTubeに公開しています

自己紹介 当ホームページの管理者であり、フォト短歌作者の自己紹介、短歌や写真に対する思いや趣味なども掲載しています

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フォト短歌2016年1月分
以下のフォト短歌以外はブログにて
寡黙 雪がしんしん降ってきた。
冬なので当然だが、昨今の気象はやはり変だ。一週間前には沖縄で雪が降り、奄美大島では115年ぶりの雪だった。
北国の我々からすれば然程の雪ではないが、南国の雪に縁のない人たちにとっては非常に厄介なことだろう。特に車の運転は。 続きを読む>>
96歳の短歌 昨年末より、親類や近隣の訃報が相次ぎ、火葬場や葬儀場内は目を瞑ってでも歩けるぐらい、何度も往復している。
そんな状況なので、なかなか自分の時間が取れずじまいだった。
今週の日曜日、夕方の4時から地元で会議が入っていたものの、午前中はなんとか時間が取れたので、大雪に見舞われながらも一路水沢へと向かった。 続きを読む>>
マイナスの朝 今朝の冷え込みもかなりきつかった。
いつものように起床後は真っ直ぐに洗面台に向かい、まず最初に手を洗ってから次にうがいをするというのがいつもの流れだ。
我が家の洗面台は給湯器から幾分離れている為に、お湯が出るまで暫く時間がかかる。勿体ないと思いながらも、その間蛇口は流しっ放しにするのだが、 続きを読む>>
身の丈半分の本 悲しい知らせがあった。
高校時代の恩師が他界されたとのこと。まだ、71歳である。
2ヶ月ほど前、親類の一人がやはり71歳で他界し、それ以外にも親類が2人、近所でも3人とこの2ヶ月ほどで6人。先生を含めると7人の訃報を聞いたことになる。
生きている以上は、必ずやいつかはあの世から迎えが来る。 続きを読む>>
鍵 私は鍵を失くしたことがない。いや、ないと云ってもここ30数年来のことだ。
それ以前は2か3個失くした記憶がある。それではまずいと思い、無くさない方法はないものかと色々思いあぐねたが、結局、無くし難くするには目立たせる方が良い。
早速大きめのカタビナを購入し、自動車や事務所、自宅の玄間やロッカーなどなど、ありとあらゆる鍵をひとまとめに纏めることにした。 続きを読む>>
人類の幸福とは 世界各地で、宗教間の対立が引きも切らさない状況にある。
イランとサウジアラビアが国交を断絶した。イスラム教のスンニ派とシーア派の同じ宗教間の対立である。マケドニア紛争やパレスチナ紛争、古くは十字軍とイスラムとの対立が万人の知るところだろう。
そのような対立は、普遍的真理への絶対的確信からくるもので 続きを読む>>
菅原神社 今年の9月、岩手県で初めて文学フリマが開かれるそうだ。
文学フリマとは、自作品(文学のジャンル全て)の展示即売会だが、既成の文壇や文芸誌の 枠にとらわれることなく、個人の作品は元より、同人誌など、プロ・アマ問わずオールジャンルの文学作品の展示即売、作者と読者のコミュニケーションの場と して立ち上げられたとのことだ。 詳しくは>>  岩手県は、石川啄木や 続きを読む>>
小啄木鳥(こげら) 今朝は寒さも和らぎ、まるで春を思わせるような穏やかな朝だった。
いつものように畑周辺を散歩していると、その陽気に誘われたのだろうか、栗の木から「ピーチクパーチク」と小鳥の鳴声が元気よく響いてきた。何の鳥かとカメラを向けると、こげらたちであった。
スズメ大の大きさで、アカゲラよりも一回り小さなキツツキ 続きを読む>>
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