下の句は、苦し紛れに百人一首より拝借する事にした。 今年の反省点(というよりも今までの反省点)普段、見直しも推敲もやらないまま掲載するといった悪癖を、年越しを機に改めようかと思っている。 篠弘(日本現代詩歌文学館館長並びに日本文藝家協会理事長)先生より、「作歌の後、せめて一週間ぐらい置いてから見直してみなさい」 続きを読む>> |
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毎年のように、12月25日の夜はテレビにかじりつく事にしている。 小田和正さんの「クリスマスの約束」を見、聞くためである。小田さんの『僕の贈りもの』から始まり、続いての曲は昭和47年当時、一世を風靡したフォークデュオ「BUZZ」の歌「愛と風のように」そして山本潤子さんの「卒業写真」と続き、過去最高の42人の歌手が勢揃いして懐かしの歌などを披露してくれた。 続きを読む>> |
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下の写真は昨日の朝に撮った写真で、かなり冷え込んだ時のものだ。 今日はそれとは対照的に比較的温かい一日だった。とは言え真冬である。写真に見える、雲海に浮かんだように荒々しく立つのは栗駒山(一関側では須川岳と呼ぶのが一般的)。その向こう側が秋田県。そして日本海を挟んだその西側には、韓国、国境を隔てた更にその西北には、国の最高指導者を失った彼の国がある。 続きを読む>> |
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2003年3月、バグダッドに対する夜間空爆で幕を開けたイラク戦争だが、2011年日本時間の12月14日、漸く終結を迎える事となった。 当時イラクの大統領だったサッダーム・ フセインが、核兵器などの大量破壊兵器を開発して、国際的テロ組織であるアルカイダなどに武器を供給しようとしているとの理由や、如何なる理由であって も、テロは絶対に許さないと 続きを読む>> |
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岩手県北上市の南にある大堤公園には、毎年この時期になると渡り鳥たちが羽根を休めにやってくる。 間もなくすると、南の温かな環境を目指し飛び立っていく。 それと入れ替わりに今度はシベリア辺りか、或いはそれよりも北からか、次から次と羽根を休めにやってくる。中にはこの大堤で越冬する鳥も 続きを読む>> |
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今日は小春日和。一日中好天に恵まれた。 栗駒山(須川岳)もくっきりとその勇姿が確認でき、長閑で静かな一日だった。『曇りなく 千年にすめる 水の面に やどれる月の 影ものどけし』 と新古今和歌集の中の一首に、こんな歌がある。ここでは千年に澄める 須川岳・・・が我々の命を繋いでいる。 続きを読む>> |
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今年も残すところ後3日。私が営んでいる平泉アスリートセンターの営業も明日12月29日迄。翌30日から1月5日迄正月休館に入る。残り2日間で大掃除をやらなければならない。今日は取り敢えず窓拭き。明日は床面やトイレなどの掃除と、何分一人でこなすとなると実に大変だ。 本来ならば1日で仕上げたいところだが、 続きを読む>> |