Website Toppage フォト短歌 1日1首を基本にフォト短歌を作成しブログに投稿してますが、その中の特に気に入った作品を月毎に纏めています

フォト詩歌 フォト詩歌は詩情がそそられた時に、詩を書き、それに短歌を添えたものを写真に収め加工したものです

ユーチューブ動画 フォト短歌やフォト詩歌を中心に、時折り動画を交えながら、それにBGMを添えたものをYouTubeに公開しています

自己紹介 当ホームページの管理者であり、フォト短歌作者の自己紹介、短歌や写真に対する思いや趣味なども掲載しています
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游の会(一関短歌会)

游の会は、加藤克己(故)氏が主宰の短歌結社「個性」(終刊)の流れを汲み、岩手県一関市近郊に住まう短歌愛好家が集い、毎月1回の勉強会が開かれます。
各自前もって提出(2首)する詠草に、皆さんの感想や講評を頂きながら秀歌朗詠に向けて切磋琢磨、といってもゆるめに和気藹々と行なっています。

総評は、岩手県歌人協会副会長の佐藤怡當(北上市)先生、佐藤みね子(元代議士秘書)さんらが担当。中でも佐藤怡當先生は元高校の国語の教諭、文法の専門家ということもあって非常に心強い存在です。
最後は作者自身による自歌自註で締めくくるといった一連の流れで勉強会が進みます。
その成果物として、年末を締切に各自のエッセイや短歌を収めた同人誌、合同歌集(短歌 游)を発行しており、また、岩手日日新聞の岩日文芸欄に作品が毎月(月曜日・不定期)紹介されます。

一関近郊(通える範囲)にお住まいの方で、短歌を作ってみたい、多少なりとも短歌に興味があるという方、是非是非遊びにいらしてください。
短歌を作る人たちに、自尽行為(自殺)に及ぶ方は少ないと云わております。
短歌は31文字の物語りであり、その短い物語りに、日頃の鬱憤や悩み、苦言などを重ねることによって、この上ないストレス解消になるのだと思います。
是非、遊びにきてみてください。老若男女を問いません。特に若い人らは大歓迎です。

名 称
 游の会(ゆうのかい)
年会費
 12.000円(合同歌集含む)
勉強会
 第3日曜日 午後1時30分~3時30分
場 所
 一関市大町4-29(旧ダイエー一関店)
 なのはなプラザ3F(一関市シニア活動プラザ・交流室 電話:0191-31-8118)
会 長
 千葉俊英(剪画作家)
会員数
 10名(2015年1月現在)
お問合せ先
 電話:0191-46-4782 平泉アスリーセンター内 伊藤英伸まで


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